|
心豊かに、たくましく、生きる力を育てます。北海道東川養護学校は上川郡にある特別支援学校です。
©2012 Hokkaido Higashikawa special education school |
電話でのお問い合わせは
|
北海道東川養護学校のホームページへようこそ!
旭山動物園にほど近い、「写真の町」東川町にある特別支援学校です。自然豊かな環境のもと、保護者。関係機関、地域の皆様のご理解、ご協力を受けながら、「心豊かに たくましく 生きる力を育てる」ことを教育目標に掲げ、日々教育を推進しています。
お知らせ
■情報公開 令和8年度学校公開実施要項を掲載いたしました。こちらからご覧ください。(令和8年8月24日)
■卒父母たよりNo.1を掲載いたしました。こちらからご覧ください。(令和8年6月4日)
■情報公開「北海道東川養護学校いじめ対策基本方針」及び「いじめ防止対策推進法に基づく本校の取り組みについて」を掲載しました。こちらからご覧ください。(令和8年4月30日)
■令和7年度学校評価(教職員、保護者、児童生徒)を掲載しました。こちらからご覧ください。(令和8年3月26日)
■令和7年度北海道東川養護学校学校運営協議会会議録(第3回)を掲載しました。こちらからご覧ください。(令和8年3月26日)
■情報公開 「第6号はぐくみ通信」を掲載いたしました。こちらからご覧ください。(令和8年3月11日)
■おしらせ この度、本校公式noteを開始いたします。これまで、HPにて掲載をしていた「学校日記」をnoteに掲載していくことになりました。もしよろしければご覧ください。本校公式noteはこちら
■情報公開 「第5号はぐくみ通信」を掲載いたしました。こちらからご覧ください。(令和8年1月30日)
情報公開の内容
●事務
・予算、求人
●学校の取り組み
・グランドデザイン
・いじめ対策基本方針
●学校評価
●学校評議委員会
●様式
・学校だより「いなほ」
・特別支援教育通信「WITH」
・寄宿舎「エンジョイタイム」
・生活支援アドバイザー通信「はぐぐみ」
〇 リンク
RSSリーダー
旭山動物園にほど近い、「写真の町」東川町にある特別支援学校です。自然豊かな環境のもと、保護者。関係機関、地域の皆様のご理解、ご協力を受けながら、「心豊かに たくましく 生きる力を育てる」ことを教育目標に掲げ、日々教育を推進しています。
中学部3年生 見学旅行
09/05
7月8日(水)から10日(金)までの3日間、札幌市、当別町、北広島市、小樽市を巡る見学旅行を実施しました。 1日目は、羊ヶ丘展望台で北海道名物のジンギスカンを味わい、ロイズカカオ&チョコレートタウンでは、チョコレートができるまでの工程やものづくりへの工夫を楽しく学びました。 2日目は、エスコンフィールドHOKKAIDOのスタジアムツアーで普段は入ることのできない場所を見学し、プロスポーツを支える仕事や施設について理解を深めました。その後、天狗山から小樽の美しい景色を眺め、小樽職人の会ではキャンドル製作に挑戦し、一人ひとりが世界に一つだけの作品を完成させました。 3日目は、手宮鉄道記念館で北海道の鉄道の歴史や発展について学びました。続いて、小樽港では、かもめへの餌やり体験を楽しみ、間近まで飛んでくるかもめの様子に歓声が上がるなど、思い出に残る時間となりました。最後に小樽水族館を訪れ、さまざまな海の生き物を観察するとともに、迫力のあるイルカショーを見学し、イルカの高い運動能力や飼育員との息の合ったパフォーマンスに感動しました。 3日間を通して、仲間と協力しながら公共の場でのマナーや集団行動の大切さを学び、多くの発見や感動を経験することができました。一人ひとりにとって、学びと笑顔があふれる充実した見学旅行となりました。続きをみる
中学部3年生 見学旅行
09/05
7月8日(水)から10日(金)までの3日間、札幌市、当別町、北広島市、小樽市を巡る見学旅行を実施しました。 1日目は、羊ヶ丘展望台で北海道名物のジンギスカンを味わい、ロイズカカオ&チョコレートタウンでは、チョコレートができるまでの工程やものづくりへの工夫を楽しく学びました。 2日目は、エスコンフィールドHOKKAIDOのスタジアムツアーで普段は入ることのできない場所を見学し、プロスポーツを支える仕事や施設について理解を深めました。その後、天狗山から小樽の美しい景色を眺め、小樽職人の会ではキャンドル製作に挑戦し、一人ひとりが世界に一つだけの作品を完成させました。 3日目は、手宮鉄道記念館で北海道の鉄道の歴史や発展について学びました。続いて、小樽港では、かもめへの餌やり体験を楽しみ、間近まで飛んでくるかもめの様子に歓声が上がるなど、思い出に残る時間となりました。最後に小樽水族館を訪れ、さまざまな海の生き物を観察するとともに、迫力のあるイルカショーを見学し、イルカの高い運動能力や飼育員との息の合ったパフォーマンスに感動しました。 3日間を通して、仲間と協力しながら公共の場でのマナーや集団行動の大切さを学び、多くの発見や感動を経験することができました。一人ひとりにとって、学びと笑顔があふれる充実した見学旅行となりました。続きをみる
【はぐぐみ通信第4号】
09/04
田んぼの稲が実りはじめ、秋の訪れを感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。二学期が始まり、夏休み中の生活リズムとの変化から疲れが溜まりやすくなる時期です。そこで今回は、生活リズムの整え方についてお話したいと思います。 ① 早寝について 寝る直前にテレビやゲーム、スマホなどの強い光を浴びると、寝つきが悪くなってしまうため注意が必要です。テレビは録画し日中の余暇時間に見る、ゲームやスマホは時間を決めて預かるなど、気持ちを切り替えて就寝準備ができるポイントを、お子さんと一緒に探していきたいですね。毎日同じ時間帯、同じサイクルで寝ることで、眠たくなるリズムを作っていきましょう。 ② 早起きについて 朝カーテンを開けて朝日を浴びることで、体内時計が整います。脳と身体を起こし、日中元気に活動できるようにしましょう。寝る時間同様、毎日同じ時間帯に起きると生活リズムが整っていきます。 ③ 運動について 寄宿舎ではよく散歩を取り入れています。校舎の周りをぐるっと一周すると、気持ちの良い風が吹き気分転換になります。いつもと同じコースでも、鳥の声や草木の様子、景色の違いに気が付く子どもたちには驚かされます。歩いていると気持ちもほぐれていき、毎回、舎生同士や職員との会話も弾みます。ゆったり景色を楽しんだり、周りとの会話を楽しんだり、各々の楽しみ方で取り組んでいます。 健康な身体づくりには運動も欠かせません。日常のなかで、楽しみながら気軽に続けられる運動を見つけたいですね。 生活リズムを整えて、二学期も元気に学校生活を送りましょう。文責:寄宿舎研修部続きをみる
【はぐぐみ通信第4号】
09/04
田んぼの稲が実りはじめ、秋の訪れを感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。二学期が始まり、夏休み中の生活リズムとの変化から疲れが溜まりやすくなる時期です。そこで今回は、生活リズムの整え方についてお話したいと思います。 ① 早寝について 寝る直前にテレビやゲーム、スマホなどの強い光を浴びると、寝つきが悪くなってしまうため注意が必要です。テレビは録画し日中の余暇時間に見る、ゲームやスマホは時間を決めて預かるなど、気持ちを切り替えて就寝準備ができるポイントを、お子さんと一緒に探していきたいですね。毎日同じ時間帯、同じサイクルで寝ることで、眠たくなるリズムを作っていきましょう。 ② 早起きについて 朝カーテンを開けて朝日を浴びることで、体内時計が整います。脳と身体を起こし、日中元気に活動できるようにしましょう。寝る時間同様、毎日同じ時間帯に起きると生活リズムが整っていきます。 ③ 運動について 寄宿舎ではよく散歩を取り入れています。校舎の周りをぐるっと一周すると、気持ちの良い風が吹き気分転換になります。いつもと同じコースでも、鳥の声や草木の様子、景色の違いに気が付く子どもたちには驚かされます。歩いていると気持ちもほぐれていき、毎回、舎生同士や職員との会話も弾みます。ゆったり景色を楽しんだり、周りとの会話を楽しんだり、各々の楽しみ方で取り組んでいます。 健康な身体づくりには運動も欠かせません。日常のなかで、楽しみながら気軽に続けられる運動を見つけたいですね。 生活リズムを整えて、二学期も元気に学校生活を送りましょう。文責:寄宿舎研修部続きをみる
「障害基礎年金の学習会」を開催しました!
08/19
令和8年7月29日(水)、本校体育館にて、PTAのYDD企画として「障害基礎年金の学習会」を開催いたしました。 今回の学習会は、子供たちの将来の経済的自立を支える非常に大切な「障害基礎年金」について、制度の正しい知識を学び、それぞれの家庭で「今からできる備え」を明確にすることを目的として企画されました。 プロの視点から学ぶ、受給申請のリアル 講師には、障害基礎年金業務に精通された「社会保険労務士の宮脇佑介先生」をお招きしました。 講義では、制度の概要といった基礎知識だけにとどまらず、プロの視点から以下のような具体的なアドバイスをいただきました。 【小学部・中学部の保護者の皆様へ】将来の申請を見据えた「日頃の記録」の残し方の大切さ【高等部の保護者の皆様へ】実際に直面する「診断書を依頼する際のポイント」 ネットの情報だけでは得られない、実務に基づいた「リアルな話」に、参加した保護者の皆様も熱心に耳を傾けていました。 高まる関心 講義後の質疑応答の時間には、参加者から途切れることなく質問が寄せられました。 「こんなとき、記録はどう残せばいいの?」「相談費用の実際は?」など、具体的な状況を想定した質問が次々と上がり、保護者の皆様の関心の高さと、我が子の将来に対する真剣な思いが会場全体に満ち溢れていました。 宮脇先生には、その一つひとつの質問に対し、丁寧かつ的確にご回答いただき、参加者にとって「今、何をすべきか」という不安を安心に変える貴重な時間となりました。続きをみる
「障害基礎年金の学習会」を開催しました!
08/19
令和8年7月29日(水)、本校体育館にて、PTAのYDD企画として「障害基礎年金の学習会」を開催いたしました。 今回の学習会は、子供たちの将来の経済的自立を支える非常に大切な「障害基礎年金」について、制度の正しい知識を学び、それぞれの家庭で「今からできる備え」を明確にすることを目的として企画されました。 プロの視点から学ぶ、受給申請のリアル 講師には、障害基礎年金業務に精通された「社会保険労務士の宮脇佑介先生」をお招きしました。 講義では、制度の概要といった基礎知識だけにとどまらず、プロの視点から以下のような具体的なアドバイスをいただきました。 【小学部・中学部の保護者の皆様へ】将来の申請を見据えた「日頃の記録」の残し方の大切さ【高等部の保護者の皆様へ】実際に直面する「診断書を依頼する際のポイント」 ネットの情報だけでは得られない、実務に基づいた「リアルな話」に、参加した保護者の皆様も熱心に耳を傾けていました。 高まる関心 講義後の質疑応答の時間には、参加者から途切れることなく質問が寄せられました。 「こんなとき、記録はどう残せばいいの?」「相談費用の実際は?」など、具体的な状況を想定した質問が次々と上がり、保護者の皆様の関心の高さと、我が子の将来に対する真剣な思いが会場全体に満ち溢れていました。 宮脇先生には、その一つひとつの質問に対し、丁寧かつ的確にご回答いただき、参加者にとって「今、何をすべきか」という不安を安心に変える貴重な時間となりました。続きをみる
スクールバス添乗員研修
08/05
本校では、児童生徒が毎日安全・安心に登下校できるよう、スクールバス添乗員研修を毎月実施しています。子ども達が毎日安全・安心に通学できるよう、年度始めには基本的な添乗員業務を改めて確認しました。また、年間を通して各学部の授業参観が予定されています。一人ひとりが共通認識をもって業務にあたることを大切にし、研修を進めております。 スクールバスでは、子ども達が安全に乗降できるよう見守ることはもちろん、乗車中の体調の変化や行動にも目を配り、運転手と連携しながら安全な運行を支えることが添乗員の大切な役割です。研修では、万が一の事態に備え、様々な緊急時の対応方法について確認しました。 主に、発作が起きたときの対応、嘔吐時の対応と感染対策、失禁時の適切な対応、エピペンの使用方法等、それぞれの場面を想定しながら、落ち着いて対応できるよう連絡の手順や緊急時マニュアルを再確認しました。事故や急病など予期せぬ事態が発生した際には、慌てずマニュアルに沿って対応することが重要です。日頃から内容を確認しておくことで、いざというときにも適切な行動につながります。 7月の研修では、高等部の「作業学習」の授業参観を行いました。 日頃、バスの車内とは違った生徒達の真剣な表情や、一生懸命に取り組む姿を、添乗員の皆さんに見ていただく貴重な機会となりました。授業での様子や生徒一人ひとりの理解を深めることで、日々のバス車内における、より適切なサポートや細やかな言葉掛けへとつなげてまいります。 スクールバスは、子ども達が毎日利用する大切な通学手段です。一人ひとりが安全への意識を高くもち、知識や対応方法を定期的に確認することで、安心して利用できる環境作りにつながります。これからも研修や情報共有を重ねながら、安全で安心なスクールバス運行に努めてまいります。続きをみる
スクールバス添乗員研修
08/05
本校では、児童生徒が毎日安全・安心に登下校できるよう、スクールバス添乗員研修を毎月実施しています。子ども達が毎日安全・安心に通学できるよう、年度始めには基本的な添乗員業務を改めて確認しました。また、年間を通して各学部の授業参観が予定されています。一人ひとりが共通認識をもって業務にあたることを大切にし、研修を進めております。 スクールバスでは、子ども達が安全に乗降できるよう見守ることはもちろん、乗車中の体調の変化や行動にも目を配り、運転手と連携しながら安全な運行を支えることが添乗員の大切な役割です。研修では、万が一の事態に備え、様々な緊急時の対応方法について確認しました。 主に、発作が起きたときの対応、嘔吐時の対応と感染対策、失禁時の適切な対応、エピペンの使用方法等、それぞれの場面を想定しながら、落ち着いて対応できるよう連絡の手順や緊急時マニュアルを再確認しました。事故や急病など予期せぬ事態が発生した際には、慌てずマニュアルに沿って対応することが重要です。日頃から内容を確認しておくことで、いざというときにも適切な行動につながります。 7月の研修では、高等部の「作業学習」の授業参観を行いました。 日頃、バスの車内とは違った生徒達の真剣な表情や、一生懸命に取り組む姿を、添乗員の皆さんに見ていただく貴重な機会となりました。授業での様子や生徒一人ひとりの理解を深めることで、日々のバス車内における、より適切なサポートや細やかな言葉掛けへとつなげてまいります。 スクールバスは、子ども達が毎日利用する大切な通学手段です。一人ひとりが安全への意識を高くもち、知識や対応方法を定期的に確認することで、安心して利用できる環境作りにつながります。これからも研修や情報共有を重ねながら、安全で安心なスクールバス運行に努めてまいります。続きをみる
大豆の成長
07/31
今年度の中学部「総合的な学習の時間」では、大豆をテーマに学習を進めています。iPadで大豆について調べたり、社会見学で購入した大豆製品を試食したりして、大豆についての理解を深めてきました。6月には育苗ポットに大豆の種をまき、観察日記をつけたり、水やりをしたりしながら大切に育ててきました。7月に育苗ポットから教室前の花壇に定植した大豆の苗は、夏休みに入っても順調に育っています。7月末には、紫色の可憐な花を咲かせていました。今後の学習では、学級ごとに大豆や大豆製品を使った調理を行い、大豆コンテストを行う予定です。続きをみる
大豆の成長
07/31
今年度の中学部「総合的な学習の時間」では、大豆をテーマに学習を進めています。iPadで大豆について調べたり、社会見学で購入した大豆製品を試食したりして、大豆についての理解を深めてきました。6月には育苗ポットに大豆の種をまき、観察日記をつけたり、水やりをしたりしながら大切に育ててきました。7月に育苗ポットから教室前の花壇に定植した大豆の苗は、夏休みに入っても順調に育っています。7月末には、紫色の可憐な花を咲かせていました。今後の学習では、学級ごとに大豆や大豆製品を使った調理を行い、大豆コンテストを行う予定です。続きをみる